双極性障害のコトいろいろ。

当事者の視点で伝えたい、双極性障害のコトいろいろ。



芸術的才能のある人、作家、画家、音楽家など素晴らしい作品を手がける人達の中には、実際には無口であったり、変わっているという評価をされている人も、過去の有名な芸術家達から見ることが出来ます。 多分そう言った人達は、人との関わりが得意ではない、自分の内側にし ...

双極性障害という、自殺率の高い疾患を抱える私達にとって大切なこと。 それは、まず生きているということ。 たとえどんな状況に置かれていたとしても、たとえ一般的な暮らしとは違う生き方をしていたとしても 「私達はとにかく、どんなことがあっても生きてさえいればい ...

2016年を振り返る まずは今年の反省から。 2016年。遊び過ぎました、、、 こんなはハズじゃあなかったのに…と反省することだらけ。 今一番しなければならない事よりも、やりたい事を優先させた結果、有限な時間の多くを無駄にしてしまったという後悔でいっぱいの年にな ...

信頼する人の言葉 言葉は一度発すれば、たとえそれが本心ではなくても発した人の言葉となります。 もしその言葉が嘘であったとしたら。 私はそれが嘘と気付いた後も、その言葉を飲み込むことがあります。 嘘だと分かっていてもです。 嘘だと知っていても知らないふりを ...

このブログ「双極性障害のコトいろいろ」は、メインテーマ「双極性障害」の他に、サブテーマがあります。それは「人との繋がり、信頼」です。 だいぶ前、症状に悩みながらも、それが精神疾患だとは気付かずに必死で働いていた頃、上司からお手紙をいただいたことがありま ...

簡単にあきらめない。成長思考へと変化させてくれた旅。(前編)からの続きです。 簡単にあきらめない。成長思考へと変化させてくれた旅。(前編) : 双極性障害のコトいろいろ。 心配しなくていいんだよ。 どんな些細なことでも すべてうまくいくからさ。 ボブ・マーリー 私は ...

自分の生きる人生を愛せ。 自分の愛する人生を生きろ。 ボブ・マーリー 長い期間、寝たきりに近い生活を送っていた頃。 服薬量が増えるのと比例して、身体が思うようにならなくなり、怒りや悲しみの感情が強くなる一方で嬉しさや楽しみの感情がほとんどなくなっていまし ...

前回「逃げない勇気。不安障害を乗り越えるためのヒント。その1」 の記事の中で、3つのストレス反応のうちの「チャレンジ反応」について書かせていただきました。せっかくですので、もう1つの反応である「思いやり・絆反応」について、スタンフォード大学の心理学者、ケ ...

最近、残念ながら調子が下がって来ています。 例年涼しくなってくると、少しずつ少しずつ気分が落ちて来て、真冬になると完全に冬眠状態になることが多いのですが、今年は少し早いです。 動けない時期が長い方なので、元気になったらやりたいと思っていたことを、夏の間に ...

ひとたび精神疾患に罹患すると、人は自分の内面について考える機会が圧倒的に増えます。と同時に自分の症状に焦点をあて、一日中症状の変化を追うようにもなります。 次の診察で自分の症状を的確に伝えたいという思いから、1日の気分の変化を細かくメモやグラフにしてい ...
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