双極性障害のコトいろいろ。

当事者の視点で伝えたい、双極性障害のコトいろいろ。



今回はスタンフォード大学の心理学者、ケリー・マクゴニガル氏の著書「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」を元に書かせていただきます。 スタンフォードのストレスを力に変える教科書 私はこの夏この本と出会い、ストレスへの考え方を学んだことから、不安へ ...

うつ状態になると、頭が回らなくなって判断力や決断力がなくなることがあります。2つ選択肢があると、どっちにしたら良いのかと悩み出し、下手をすると何日も決められない事だってあります。 思考力の低下 例えば私は体調が最悪だった時には、交差点を渡るか渡らない ...

精神疾患は「ネガティブな性格」だからという理由で発症するものではありません。 どんなに健康な人でも具合が悪いときには落ち込みます。病気をすれば将来を悲観することだってあるでしょう。 自分のせいで発症したわけではない 双極性障害を患うと自分の過去の仕事の ...

月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。 舟の上に生涯を浮べ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。 予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊のおもひやまず、海浜にさすらへて、去年の秋江上の破屋に ...

精神疾患を抱えた人の中には、「伝えることが苦手」な人が多いように感じます。今日は、「調子が悪い」と人に言えない自分の気持ちを振り返ってみました。 双極性障害という病気が見つかり、生きにくさの原因が分かった時には、力が抜けてホッとした気持ちになりまし ...

今現在、私はストレスがとても少ない生活を送っています。 病気になって闘病生活を続けるうちに、社会的な活動が極端に減り、人付き合いも限定されるようになったのが大きいと思います。 無理をしなくては付き合えない、しがらみのある人間関係がほとんど無いというのは ...

病気療養していると、周囲を気にして楽しいことを考えたり、行動することに罪悪感を感じることはないでしょうか。 「具合が悪いのに、何であんなことは出来るの?」 なんて思われるのが嫌だからいつも具合悪そうな顔をしていては、ますます具合が悪くなってしまいそうな ...

ひと頃、「減薬」という言葉が流行りました。現在でももちろん大切な言葉ではありますが、一時期この言葉が一人歩きしているなと感じた事がありました。 テレビやインターネットでこの言葉を知ると、あちこちの病院で減薬の相談をされる方が後を絶たなかったといいます ...
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