双極性障害のコトいろいろ。

当事者の視点で伝えたい、双極性障害のコトいろいろ。



双極性障害という病気を受容するまでには、いくつものステップを乗り越えなければならないようです。 双極性障害の人の病気の受容までの過程は、死や癌の受容と基本的には一緒ですが、慢性腎不全などの慢性疾患の病気への受容というのが一番近いような気がします。 私達 ...

最近、「承認欲求」という言葉について考える機会が増えました。 それはやはりSNSの影響のせいだと思います。 「承認欲求」というのは、ネット上に関してだけ平たく言えば、いいねして欲しい、シェアして欲しい、コメントが欲しいなど人から認められたいという思いを指し ...

ネット上で見る限り、障害があって無職、または障害年金受給者は審査に落ちてクレジットカードが作れないのではと不安になっている人が結構いるようです。 知恵袋などを見ていても、障害者の方に対してさも知っているかのように「お前らが作れるわけねーだろ」的な物言い ...

以前、起業をして生涯賃金とほぼ同額の貯金ができ、アーリーリタイアされた方が書いた記事を読んだことがあります。 リタイアをすると、余計な人間関係で神経をすり減らすことはなくなるけれど、人と関わる機会が圧倒的に減るため、実体験の機会が減り孤独感を感じるそう ...

ネット上というのはすべてではないですが、負の感情が渦巻いている場所でもあります。 匿名性が高いために、普段は人前では言えないことも、ネット上では自由に発言しやすいからではないかと思います。 人によっては誰かに何らかの感情移入をし、時間のある限りいつもそ ...

インドという国は、日本とはどこまでも対象的な国です。国土も人口も気候も文化もすべてが正反対です。 旅行で訪れたことのある方は、旅の武勇伝で必ずインド人がどれだけ嘘つきで、トイレが汚かったかを自慢するので、初めてインドへ行く人はみんな行く前からビビってし ...

毎年3月30日は、世界双極性障害者デー(World Bipolar Day) の日と定められています。 この世界双極性障害者デーが制定されたのは2014年のことです。 まだたったの2年です。 国際協力を通じて世界中の人々が双極性障害への理解を深め、社会的スティグマを排除す ...

家族っていうのは、いてもいなくても厄介なもののようです。 いない者にとっては渇望する存在であり、いる者にとっては面倒くさいだけの存在だったりします。 もろい家族の絆 女性の場合、現在結婚していて生活の基盤がとりあえず整っていたとしても、もしその結婚生活 ...
スポンサーリンク

↑このページのトップヘ