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双極性障害を持つ人達は、いつもいつも病気のことを考えている訳ではありません。精神疾患全般についてであったり、それ以外の社会的な問題に興味がある人もいるでしょう。

そういった意味で、テーマを双極性障害だけにしぼるのは面白くないかなと最近なんとなく思っています。

特に家族など理解者側としては、双極性障害を持つ人が普段病気以外にどんなことに興味を持ったり考えたりしているのかということに、興味がある人もいます。

このブログは一応双極性障害という1つのテーマに絞って書いてはいるのですが、自分の好きな話題なども時々アップしているので、もしかするとすでに中身は複合ブログとそれほど違わないかも知れません。

ですので今後はもう少し違う話題にもどんどん触れていけたらなあと思っています。



細かいことは気にしません。

私の書く記事は、結構長文です。なるべく短く簡潔に書きたいと思う一方で、どうしても省きたくない言葉がいくつもあるからです。

しかし世の中には短文ではないと読めないという人と、短文では読み応えがないという人がいます。要するにどちらも需要があるのです。こうでなければいけないという理由も決めつけも必要ありません。

ですからその辺りは読む方にお任せすれば良いことだと思っています。



欠点と利点。

精神疾患を持つブロガーの弱点は、記事の更新頻度が体調に影響されてしまうという点です。

実際更新が滞っている、もしくは放置されているブログも多く見かけます。

しかしブロガーは基本個人で運営しているので、しばらく書くことを止めたとしても、会社員のようにあちこちに頭を下げ、所定の手続きを踏まなければならないという面倒くささがないという利点もあります。



静的ブログと動的ブログ。

あちこちのサイトを訪問していると、時々生き物のように新鮮で動的なブログを見かけることがあります。しかしほとんどのブログは、静的で個人の独り言のようなものが多いように感じます。

どちらが良いというわけではないのですが、周りを巻き込む書き方をしている人のブログは面白いなあと感じることが多いです。

個人の感情を挟まない淡々と書かれたブログは、ノウハウ系にはピッタリだと思います。知りたい情報だけが書かれていて、調べ終わったら次、という風に利用することが出来るからです。

感情的で主観が強すぎるブログは、ほぼ日記でしかないと思えなくもありません。そうは言っても、日記ブログはその人のプライベートをこっそり覗き見しているようで、ついつい毎日見てしまうのは事実です。実際芸能人ブログはそのようなものですし、それはそれで面白いかも知れません。

では自分のブログはどちらかというと、ものすごく感情的な記事を書くこともあるし、逆に淡々としている記事も書くので、動的とも静的とも言えるのではないかなあとは思っていますがどうでしょうか。



みなさんと同じ目線で。

先ほど述べた通り、私は周りを巻き込む書き方をするブログは面白いなあといつも感じていました。ですので最初にブログのコンセプトを決める際、当事者と同じ目線で書くということを前提にしていたので、あえて「私」ではなく「私達」という一人称複数形の呼称を用いて書くことにしていました。

私も当事者の一人であり仲間なんだという意識を表現することで、同じ病気の方々と共感しあいたいと強く思っていたからです。

そしてどんな記事にもなるべく自分の考えや気持ちを組み込むように心がけています。

その辺りがノウハウ系ブログのような淡々としていて、運営者のキャラクターが見えないブログとは少し違うのではないかなあとは思っています。

キャラクターが見えるいうのは、読まれる方にとっても安心感や親近感がわくのではないかと感じています。


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これからもよろしくお願いします。

このブログは50記事程度書いた所で更新頻度を落とす予定でいました。そして毎日更新するブロガーさん達に比べたらずっとペースは遅いですが、開始から3ヶ月ほどですでに50記事をクリアしています。

ですので今後は更新頻度を落として、少しずつ記事数を増やして行きたいと今のところは考えています。

すでに2つのブログを運営していますが、今後はまた別のジャンルで立ち上げる計画をしているので、そちらに注力する時間を作る予定でいます。

というわけですが、今後ともどうぞよろしくお付き合いいただけたら幸いです。