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「双極性障害」という病気には、呼び方がいくつかある。

「躁うつ病」「双極性障害」「双極性感情障害」など。

最近は「双極症」にしようなどという話も聞く。


1型か2型を表記するのであれば、やはり「躁うつ病」以外の呼び方の方が合ってるだろうから、そっちの方が受け入れやすいのかな。(双極1型障害のような、1型と2型を区別する言い方も社会的に馴染んでいるし)

「障害」という言葉が入っているのが嫌だっていう人もいる。

そういう人たちが考えた呼び方が、最近呼ばれ始めた「双極症」という病名のようだ。

私は普段病名に限らず、他の様々な名称についてもあまりこだわりがない方だと思う。

「双極性障害のコトいろいろ」というタイトルの由来はというと、ブログを立ち上げるのにタイトルをなんでも良いから付けなければUP出来なかったので、「双極性障害」のコトをいろいろ書く予定だったから、取りあえずそれを打ち込んだのだけれど、後から正式名称考えるのが面倒臭くなったのでそのままにしたというのが実のところだ。

タイトルには「双極性障害」を名乗っているけれど、個人的には古くからある「躁うつ病」という呼び方が気に入っている。ちょっと差別的な言葉かなとは思うけれど、「躁」と「うつ」という言葉がダイレクトに入っていて分かりやすいのがいい。

病名に限らず名称というのは、時代の流れによって流行語のように移り変わっていくもので、その方が良いと思うしそれが自然だと思う。


このブログにある「双極性障害」という呼び方も、近い将来死語になる可能性が高く、そろそろタイトルを変えたいと思っていたところでもあり、ここらで思い切って変えてしまおうと思っている。


実際タイトル負けしている所は自分でも認識していて、タイトルである「双極性障害」のコトについて、ここ1年位いろいろなんて書いていない。

タイトルから「双極性障害」を抜けば、もっと自由に言葉から解放されて更新頻度も途端に上がるかもしれない。そんな気も大いにする。



じゃあ新しいタイトルは?ってことなんだけど、ここ1ヶ月くらいずっと考え中で、名称にはこだわりがないとか言っておきながら、結構悩んでいる。

私にとってこのブログは、それだけ愛着がある場所なのだ。


「病気は嫌だからさっさと完治して欲しいけど、どうやら完治はないらしく寛解するのが精一杯のようで、それはとても辛いことではあるけれど、どうにか受け入れてなんとか前向きに生きていければいいな」みたいなことを短い言葉で表したいと思っていて、今はそれがぼんやりながら浮かんでいる所である。