双極性障害のコトいろいろ。

当事者の視点で伝えたい、双極性障害のコトいろいろ。

カテゴリ:コラム

ストレスがないというストレス 仕事を辞め自由な時間を満喫し、さらに長い時間が流れると、人は次第に寂しさや虚しさで心が埋め尽くされるようになってくるのだそうです。 初めの頃は時間が出来た事がうれしくて、あれもこれもとやってみたいことを思い巡らし、テンション ...

私は今のシンプルな生活をとても気に入っていて、逆に余計な物を買って部屋の中が煩雑になることを嫌っています。 だからキレイごとではなく今の私には、そんなにたくさんのお金は必要がないかなと思っています。 単純化すると悩む時間が減る どんな風にシンプルかとい ...

芸術的才能のある人、作家、画家、音楽家など素晴らしい作品を手がける人達の中には、実際には無口であったり、変わっているという評価をされている人も、過去の有名な芸術家達から見ることが出来ます。 多分そう言った人達は、人との関わりが得意ではない、自分の内側にし ...

双極性障害という、自殺率の高い疾患を抱える私達にとって大切なこと。 それは、まず生きているということ。 たとえどんな状況に置かれていたとしても、たとえ一般的な暮らしとは違う生き方をしていたとしても 「私達はとにかく、どんなことがあっても生きてさえいればい ...

信頼する人の言葉 言葉は一度発すれば、たとえそれが本心ではなくても発した人の言葉となります。 もしその言葉が嘘であったとしたら。 私はそれが嘘と気付いた後も、その言葉を飲み込むことがあります。 嘘だと分かっていてもです。 嘘だと知っていても知らないふりを ...

前回「逃げない勇気。不安障害を乗り越えるためのヒント。その1」 の記事の中で、3つのストレス反応のうちの「チャレンジ反応」について書かせていただきました。せっかくですので、もう1つの反応である「思いやり・絆反応」について、スタンフォード大学の心理学者、ケ ...

ひとたび精神疾患に罹患すると、人は自分の内面について考える機会が圧倒的に増えます。と同時に自分の症状に焦点をあて、一日中症状の変化を追うようにもなります。 次の診察で自分の症状を的確に伝えたいという思いから、1日の気分の変化を細かくメモやグラフにしてい ...
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