双極性障害のコトいろいろ

当事者の視点で伝えたい双極性障害のコトいろいろ

カテゴリ:双極性障害と旅

インドの旅は1年中いつ訪れても、遠い真夏の思い出として鮮やかに心に焼きつきます。 たとえ日本を真冬に旅立とうと「そんなことはインドには関係ないよ」と、強烈な日差しが強引に主張しているようです。 広大なインドに張り巡らされた線路の上を駆けめぐるブルーの列 ...

新紙幣2000ルピー札 1年前の話です。 インドへ出発する少し前、気になるニュースが目に飛び込んできました。 「4時間後に紙幣が使えなくなります」インド首相が突然発表 なぜ?インドのモディ首相は11月8日午後8時(現地時間)にテレビで演説し、現在流通している高 ...

簡単にあきらめない。成長思考へと変化させてくれた旅。(前編)からの続きです。 簡単にあきらめない。成長思考へと変化させてくれた旅。(前編) : 双極性障害のコトいろいろ。 心配しなくていいんだよ。 どんな些細なことでも すべてうまくいくからさ。 ボブ・マーリー 私は ...

自分の生きる人生を愛せ。 自分の愛する人生を生きろ。 ボブ・マーリー 長い期間、寝たきりに近い生活を送っていた頃。 服薬量が増えるのと比例して、身体が思うようにならなくなり、怒りや悲しみの感情が強くなる一方で嬉しさや楽しみの感情がほとんどなくなっていまし ...

月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。 舟の上に生涯を浮べ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。 予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊のおもひやまず、海浜にさすらへて、去年の秋江上の破屋に ...

私が去年少しだけ通っていた南アジアの小さな学校は、中東・アフリカからの留学生がほとんどを占める珍しい学校でした。 出国前にホームページなどを見て、彼らに会うのをとても楽しみにしていたのですが、どうして中東の学生が多く集まる学校なのかはあまり深く考えてい ...

以前長期の海外旅行をする際、私が服用していたラミクタールが旅行期間に必要な分だけ保険で処方してもらえることが出来なくて困ったことがありました。 確か2〜3ヶ月分までなら処方出来るというお話でしたが、私はそれ以上の滞在予定でしたので全然足りず。 仕方がな ...
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